当院の人工妊娠中絶 

人工妊娠中絶とは

人工妊娠中絶とは、胎児が母体外で生存できない時期に、人工的に妊娠を中断させ、胎児を母体外に取り出すことをいいます。胎児の発育がしなかったり、母体内で死亡してしまったりした場合の流産や自然流産とは異なり、資格を持った医師が適切に行う処置のことを指します。

人工妊娠中絶は母体保護法という法律に沿って行われ、人工妊娠中絶が法律的に可能なのは、妊娠21週(21週6日)までと定められています。妊娠の継続や出産によって母体の健康を著しく害する恐れがある時や、経済的な問題がある時などさまざまな理由で人工妊娠中絶を希望する場合は、できるだけ早い段階で、婦人科の診察を受けることが大切です。

当院でお受けできるのは、妊娠10週までとさせていただいております。

当院の特徴

中絶手術の実績

当院では、母体保護法指定医である院長自身が、責任を持って中絶手術を行っております。

実際の手術は、今後の妊娠・出産に差しさわりが出ないことを一番に考え行っています。また、納得がいくまでご質問にお応えし、十分にご理解いただいたうえで、手術に臨んでいただけるようにも配慮しています。
「妊娠中絶を行うべきか悩んでいる」「今すぐ病院に行く勇気はないけれど相談したい」等悩んでいる方のためには、院長と直接お話できるホットダイアルも設けております。

なお、当院で手術をお受けになった方は、手術後、休診ならびに時間外であっても、緊急対応を行っております。何かあった際のサポート体制も整えておりますので、ご安心ください。

 

手術器具について

当院で使用している手術器具は、患者様の子宮の状態に合わせ、最適なサイズの器具をお選びしております。
特に感染対策を徹底。吸引管から接続ホースに至るすべてを滅菌処理し、患者様ごとに毎回交換しています。

良心的な料金

当院の手術費用は100,000~150,000円の間で、妊娠週数で決めさせていただいております。

さまざまなご事情を鑑み、なるべく良心的な料金で、手術を速やかに行っております。

なお、現金でのお支払いのほか、クレジットカードによる決済も対応しておりますので、カードでのお支払いを希望される方はその旨スタッフまでお申し付けください。

腫瘍性の病気

腫瘍とは「できもの」のことで、良性のポリープから大腸がんまでを含みます。内視鏡検査では、多くの場合でっぱった病変が見つかりますが、ほとんどでっぱりのない病変や、逆にへこんだ病変が見つかることもあります。

 

大腸に腫瘍ができても、初期のうちは自覚症状がありません。そのため、定期的に内視鏡検査を行い、初期の段階で病気を発見して治療することが非常に大切です。

四谷三丁目駅より徒歩1分

当院は、丸の内線四谷三丁目駅より徒歩1分の場所に位置し、駅からも好アクセスが特徴です。医院は一本路地を入った場所にございますので、人通りはやや緩和されております。
「自宅近くのクリニックに通うのは抵抗がある」という方でも、新宿駅からすぐの場所にございますので、東京都内はもちろん、千葉県や埼玉県からも多数お越しいただいております。

胃腸科も併設

当院は、産婦人科だけでなく、内科・胃腸科も併設しております。いわゆる町の診療所的な雰囲気ですので、周りに「とけこめる」ことも当院の特徴です。地域にお住まいの方々が風邪や腹痛など、一般的な診療でお越しになりますので、「恥ずかしさや重い気分が少なくて済む」とおっしゃっていただくことも多くあります。
また、出産は取り扱っておりません。気兼ねすることなく当院を訪れていただければと思います。

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